ペットのおしっこは重曹、セスキ炭酸、クエン酸で解決!

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ペットのおしっこは重曹、セスキ炭酸、クエン酸で解決!


ペットを飼いはじめに最初に悩まされるのがおしっこの汚れと臭いです。ペットだからと考えずにできるだけエコな方法で対処しましょう。重曹やセスキ炭酸、クエン酸を使えば簡単に解決できますよ。


犬や猫のおしっこのアンモニアは人間以上

犬や猫のアンモニアの刺激は人間以上です。
そのまま放っておくと、特に子供や女性の肌には影響がでることもあります。
そもそも野生動物ですから臭いも強烈です。
ペットが粗相をしたらすぐに対処しておくように心が得ましょう!

絨毯やカーペットのおしっこの思わぬ悪影響

室内犬が増えているので、躾けはしっかりとされている人も多いですが、
それでも特に犬は「うれしょん」をしたりします。
留守番で寂しい思いをしている時に、飼い主が帰宅すると思わず嬉しくて
おしっこをもらしてしまう現象です。
絨毯やカーペットに粗相してしまったオシッコはすぐに対処しておかなければ
しみ込んでいって下のフローリングや畳を傷める原因になります。
最悪、ジュウタンやカーペットは廃棄できますが、フローリングや畳を替えるとなると
相当な費用が発生してしまいますから要注意です。

絨毯やカーペットのおしっこの対処方法

まずはぬるま湯をかける

おしっこを見つけたら、まずは40~50℃のお湯をその上にかけましょう。
この時、カーペットの下にタオルを敷ければよりいいです。
お湯をかける理由は、とにかくまずはアンモニアを薄めることが大事だからです。
固く絞った雑巾やスポンジで水分を取りましょう。

もしくは重曹を粉のまま振り掛ける

重曹は水分をよく吸う性質があります。
おしっこの上に重曹(無ければ粉末洗剤でもOK)を多目に振り掛けて
10分以上そのままにしておきます。
重曹はアルカリ性なのでおしっこを中和させる効果もあります。
水分を吸ったら、固まった重曹を取り除きます。
※掃除機で吸い取ると簡単です。

あとは固く絞った雑巾で軽くたたくようにしながら拭いておきましょう。
とりあえず初期の対処はこれでOKです。

セスキ炭酸水でさらに仕上げ

シミや汚れがまだ残っていたり、臭いがある場合はセスキ炭酸水で仕上げていきます。
セスキ炭酸ソーダは重曹よりもアルカリ性が高いので、よりおしっこには効果的です。
セスキ炭酸ソーダを500mlの水に大さじ1杯溶かしたスプレーを作ります。
おしっこの部分にこのスプレーを噴霧します。
固く絞った頭巾やスポンジで水分を吸い取ってください。
1回で効果が薄い時にはこれを何回か繰り返します。

クエン酸水でアンモニア臭をなくす

上記の方法でやってもアンモニア臭が残っている時には最後の仕上げとして
クエン酸水を使って解決できます。
クエン酸を500mlの水に大さじ1杯溶かしたスプレーを用意します。
おしっこの部分にクエン酸水を噴霧して5~10分放置してください。
※クエン酸がなければお酢でもいいです。
 お酢の場合は酢と水を1:1の割合で作ってください。

あとは固く絞った雑巾で軽くたたくようにして水分を取り除きましょう。

最後の仕上げはドライヤー

いかなる方法でも最後に絶対に忘れてはいけないのが
「しっかり乾かす」ことです。
濡れたままや半乾き状態にしておくと違う臭いが発生してしまいます。
ドライヤーやアイロンでよ~く乾かしておくことを忘れないで下さいね。

子犬の内はまだ躾が不十分ですから粗相は仕方がありません。
人間と一緒に暮らすわけですから躾けはしっかりと厳しくしなくてはいけません。
だけど人間の子供と一緒であまりにも厳しくやっていると、おびえた元気のない犬になってしまいます。
大事なことはその時にすぐに叱ることです。
そして、粗相は避けられないことですから、子犬の内は高価なカーペットはやめて
汚れたらすぐに買い替えができるものを使用しておくのがオススメです。
“もー、これ高かったのよー!”って犬には分からないですからね ^ ^

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